NEOなでしこ・・一流プロアスリートなどのボディケアも行うエクササイズトレーナー己抄呼(ミサコ)が考案した純日本式ヨガで日本女性が持つ本来の美しさを引き出すための新しいエクササイズです。

NEOなでしこ「紫の型(ポーズ)」 NEOなでしこ「流鏑馬(やぶさめ)の型(ポーズ)」
骨盤と脊柱の歪みを和らげる、骨盤調整の型です。 背中に圧をかけ、上半身の血流を上げ、背骨の歪みを改善させる型
NEOなでしこ「紫の型(ポーズ)」 NEOなでしこ「流鏑馬(やぶさめ)の型(ポーズ)」
【NEOなでしこ「紫の型」解説】
右足を軽く立てる。左足は内側に曲げてすわります。
右手は右足に軽く乗せ、左手の甲(扇子の表)を上にし構えます。 右の骨盤(お尻)を浮かし、胸の中心ラインを左膝方向に向けます。 左手は胸を開くように左へ引き、息を大きく吸いながら、左肘を少し曲げた 状態で上に引き上げます。
息を吐きながら扇子を裏にかえし、右側の方向へ戻ります。
この時にお尻は全て つけ、背中を丸めます。
※左右、それぞれ4〜5回行いましょう。
【NEOなでしこ「流鏑馬(やぶさめ)の型」解説】
左足先は左横へ、右足は踵を挙げ、右骨盤をあげ、膝は安定する程度に曲げる。
左手にセンスを持ち、両腕は胸の前にかまえ、まるで弓を引くように左手は、 扇子をもったまま、遠くへ延ばし、大きく息を吸いながら右手は胸を開くように右側へひいて 
@肘を上に引き上げ肋骨を開く。(脊柱の歪み)
A引いた手を更に後ろに引き、肩甲骨を背中の中心に引く(血流を上げるため) 息を吐きながら元の姿勢に戻る。両足も一度戻す。
※左右、それぞれ4〜5回行いましょう。
NEOなでしこ「天と地を繋ぐ型(ポーズ)」 NEOなでしこ「山おろしの型(ポーズ)」
腹圧を高め、腹筋力と下半身の強化 バランス力を高めながら、全身に血流を促す型
NEOなでしこ「居合の型(ポーズ)」 NEOなでしこ「居合の型(ポーズ)」
【NEOなでしこ「居合の型」解説】
両膝を一度揃えてまげます。
右足を摺るようにして大きく前に踏み込みます(しかし重心は、 真ん中に構える) 左手は左腰、右手は左手に添え、右肩を入れます。
お腹をしっかり凹ませ、骨盤底筋を引き上げます。
息を吸いながら、ゆっくり右土から前に引き、最後に肘を伸ばす。
その状態で3秒は度動きを止め、 手首は左側へ曲げたまま、二の腕にも力を加えます。
ゆっくり息を吐きながら、左足を右足に揃えるように前へひき 正面に向きます。
※左右交互に4〜5回行いましょう。
【NEOなでしこ「山おろしの型」解説】
左足を軸にし、右足は左手につけた状態で膝を引き上げます。
両手首を曲げた状態で、一旦真上に伸ばし、息を大きく吸いながら右手のみ、真後ろへ回すように降ろし、顔も後ろを振り向きます。
この時お腹を凹ませ、骨盤底筋を引き上げ、腹圧を高めます。
息を吐きながら元の姿勢にゆっくりぶらさず、戻ります。
※左右、それぞれ4〜5回行いましょう。
NEOなでしこ「天と地を繋ぐ型(ポーズ)」 NEOなでしこ「十六夜(いざよい)の型(ポーズ)」
背中に圧をかけ、血流を上げる。
背中の筋肉に負荷をかけるため、引き締まった  背中が創れる
腰背部の筋肉を傷めずに、弛めていく型
NEOなでしこ「天と地を繋ぐ型(ポーズ)」 NEOなでしこ「十六夜(いざよい)の型(ポーズ)」
【NEOなでしこ「天と地を繋ぐ型」解説】
両手首を曲げた状態で、大きく真上に上げます。(肘はしっかり伸ばします)
右の腰、踵を上げ、息を吸い、右手を回しながら、後ろ(背中の中心)までおろします。
いったん息を吐き、更に大きく息を吸いながら、左手で天を押し上げ、右手で地を押すように天地を押し合うように力を加えます。
この時も、お腹を凹ませ、腹圧力を高めます。
※左右、それぞれ4〜5回行いましょう。
【NEOなでしこ「十六夜(いざよい)の型」解説】
胡坐をかきます。
右の肘から先を床につけます。
手首は浮いてもかまいません。 左手を大きく上に伸ばし、そのあとお気を吸いながら円を 描くように、 吐きながら、元の姿勢にゆっくり戻ります。
※左右、それぞれ4〜5回行いましょう。



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